校長のメッセージ
東海大学付属静岡翔洋小学校
校⻑ 庄司 暢道
「⾃⽴できる⼦ども」を目指して
本校は1967年4月に東海大学の付属小学校として開校し、まもなく60周年を迎えようとしています。
この間、一貫して東海大学が掲げる建学の精神に基づいた教育活動を展開してまいりました。
そして、学園共通の教育指針である4つの言葉を軸に学年毎の目標を設け、「自立できる子ども」を教育目標とし、その育成に努めています。
「自立できる子ども」とは、自らを律し、善悪をしっかりと判断し、他者を思いやり、協調しながら学校生活が送れる人間性豊かな子どもであり、心身ともに健康で、身に着けた基礎基本の力を活用し、自ら課題の発見や解決ができる思考力、探究力、表現力といった知的能力を高め、将来への夢や希望を堂々と語り、それに向かってたくましく歩んでいくことができる子どものことです。
また、本校は東海大学静岡キャンパスに位置し、幼稚園から大学院までの一貫教育体制が整っています。その中で、大学付属としてのスケールメリットをおおいに活用し、他校では真似のできない多様な体験、経験をすることができます。
こうした教育プログラムを展開し、将来のグローバル社会においてリーダとして活躍できる人材となるようにその素地を養い、幅広い知識と高い人間力の涵養を目指していきます。
そして、児童や保護者から、「付属静岡翔洋小学校を選んで良かった」と言っていただけるように、教職員一同、真摯に教育活動に向き合ってまいります。ぜひ、本校へのご理解、ご協力、そしてご支援のほどよろしくお願いいたします。
教育目標
自立できる子供
・自分のことは 自分でする
・友だちと 仲よくする
・さいごまで ていねいにがんばる
・友だちと 助けあう
・内容や手順が わかる
・友だちと助けあい 楽しくできる
・喜んで 活動する
・友だちを認め 助けあう
・自分の考えを出し やりぬく
・励まし合い 仕事にとり組む
・意欲を持って行動し 責任を果たす
・思いやりをもち 仕事に励む
